歯髄幹細胞培養上清液

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歯髄幹細胞培養上清液とは

 
幹細胞は人の細胞の基となる細胞です。強い再生・複製力を持ち、様々な細胞に変化することができます。
歯髄細胞は、歯の中心部分にある歯の神経のことです。歯の硬い層にガードされているため、遺伝子に傷が付きにくく、体の中でもほとんどガン化しない部位で、非常に健康で良質な幹細胞を多く含んでいます。
弊社では、極めて高い細胞増殖力を持つ「乳歯」の幹細胞から培養された、100種類以上の成長因子が豊富に含まれる培養上清液を使用しています。
培養上清液は、幹細胞自体を取り除き、幹細胞の持つ成長因子のみを集めているため、どなたにも使用できます。

 

大きな再生力持つ歯髄幹細胞培養上清液

 
歯髄は脂肪から培養した幹細胞に比べ、2倍以上の肌再生力、5倍以上の抗炎症作用を持つなど、極めて再生能力が高いことが研究で明らかになっています。

また、神経細胞から採取した幹細胞なので、神経再生能力も高く、医療分野、美容分野で大きな期待が集まっています。

(国立がん研究センターのデータによる)


効果

 

<医療>

 


他の幹細胞との違い

 

日本国内2000の歯科医院と提携

 
弊社の歯髄幹細胞培養上清液は、日本全国2000の歯科医院と提携した歯髄バンクによって集められた平均年齢10歳の若くて健康な乳歯を使用しています。最新鋭の機器を備えた日本国内のラボで培養された培養上清液は-80度Cの液体窒素で保存されています。医療メーカーにも出荷されている、厳しい条件をクリアした安全な歯髄幹細胞培養上清液です。

<注意>
歯髄幹細胞のブームに乗り、採取方法や培養場所が不明瞭な国内外の歯髄幹細胞培養上清液が市場に出回っています。ご注意ください。


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